国保組合のご紹介
プロフィール

建設連合国民健康保険組合の概要

建設連合国民健康保険組合(以下、「当国保組合」といいます。)は、一般社団法人日本建設組合連合(建設連合)を設立母体として昭和45年7月10日に愛知県の認可を受けて設立された公法人です。
全国の建設業に従事する仲間で構成され、加入しているみなさまの健康生活を守るための様々な事業を展開しています。

国保組合の位置づけ

国民健康保険には、市区町村が運営する市区町村国民健康保険と、当国保組合のように同種の事業又は業務に従事する人(組合員)で組織する国民健康保険組合(以下、「国保組合」といいます。)の2つがあります。
国保組合は、国民健康保険保険法に定められている医療保険です。
なお、当国保組合に加入する組合員とその家族は、当国保組合が行う国民健康保険の利益を受ける人(被保険者)です。

当国保組合の事業

当国保組合の事業の柱は、次の3項目です。
1. 組合員とその家族の人数を正確に把握して保険料を正確に集める
2. 病院や薬局、診療所など(医療機関)に、医療費やその他の給付金を適正に支払う
3. 被保険者の健康の保持・増進
当国保組合は、これらの事業を愛知県や厚生労働省の指導を受けながら規約に沿って行います。その運営は、組合員の中から選出される組合会議員で構成する組合会で4月から翌年3月までの1年間の事業計画や予算を定め、理事会でその執行を確認しています。

当国保組合の財政

当国保組合の収入の柱は、次の2つです。
1. 組合員が納める保険料
2. 国からの補助金
当国保組合が事業を運営するために必要な費用から、国の補助金やその他の収入を差し引いた残りを保険料として組合員に負担してもらいます。