よくある質問

保険証(資格)に関すること

結婚したのですが、妻を建設連合国保に加入させることはできますか?
奥様がお勤めしている先の健康保険に加入している場合は、当国保組合には加入できません。奥様がお住まいの市町村国民健康保険に加入している場合は、当国保組合に加入しなければなりません。加入手続きについては、所属の支部へ連絡してください。
修学のため、子どもの住所が別になるのですが、子どもは建設連合国保をやめなければいけませんか?
国民健康保険法第116条(修学中の被保険者の特例)に該当しますので、やめる必要はありません。在学証明書を取り寄せたうえで、所属の支部へ連絡してください。
外出先で保険証を紛失してしまったのですが、どうすればいいですか?
直ちに警察に紛失の届出をしてください。
保険証は再交付しますので、すみやかに所属の支部へ連絡してください。
子どもが就職してその会社の健康保険に入りました。どうすればいいですか?
そのお子様は当国保組合の資格を喪失することになりますので、新しく加入した保険証のコピーを準備のうえ、所属の支部へ連絡してください。
なお、手続きは14日以内に行ってください。

保険給付(病気、けがをしたとき)に関すること

入院して医療費が高額になりました。病院から限度額適用認定証の手続きをするように言われました。どうすればいいですか?
当国保組合が交付する認定証を病院へ提示しますと、窓口での支払いが自己負担限度額までになります。手続きには世帯全員分の前年度の所得が分かる書類が必要です。申請は所属の支部で受付けていますので、詳しくは支部へお問い合わせください。
入院することとなったため、仕事を休まなければなりませんが、休業補償はありますか?
傷病手当金があります。組合員が3日以上入院して賃金が支給されないときは、入院1日につき5,000円が通算40日まで支給されます。申請には、当国保組合指定の申請書に医師の証明を受ける必要があります。詳しくは、所属の支部へお問い合わせください。
血友病、人工透析は健康保険の特定疾病となるようですが、特定疾病と他の病気との違いは何ですか。また、他にも特定疾病となる病気はありますか。
特定疾病は、他の病気に比べ治療が長期にわたり、自己負担が著しく高額になる疾病について、患者の負担を1ヶ月1万円(※)にする制度です。現在のところ、血友病、人工透析の他に、抗ウィルス剤を投与されている後天性免疫不全症候群(HIV感染を含み、厚生労働大臣の定める人に限る)の3疾病が指定されています。これらは、1ヶ月1万円を超える部分を、高額療養費として健康保険が医療機関に直接支払っています。
この3疾病の治療を受けられる方は、当国保組合から「特定疾病療養受療証」の交付を受けて、保険証と一緒に医療機関へ提示してください。
「特定疾病療養受療証」の申請について詳しくは、所属の支部へお問い合わせください。 ※人工透析を行っている70歳未満の方で、組合員の世帯に属する方全員の基礎控除後の総所得金額の合計が600万円超の場合は、医療機関の窓口で支払う額の上限が2万円となります。

保健事業(病気の予防や健康増進)に関すること

インフルエンザの予防接種を受ける予定です。補助はありますか?
接種回数にかかわらず、年度内(4月~翌年3月)に1人上限4,000円までの補助があります。申請は所属の支部で受付けていますので、支部へお問い合わせください。
安価で利用できる保養所はありますか?
全国約650件の保養施設と契約しており、その施設で宿泊された場合は、被保険者1人につき年度内(4月~翌年3月)2泊、1泊4,000円までの実費を補助します。利用申込方法の仕組みは下図のとおりですが、詳細は所属の支部へお問い合わせください。

健康診断(健診)を受けると補助はありますか?
健康診断を受けられた方には、補助があります。補助の仕組みは、次の2通りになっています。
  • ① 40~74歳の方が当国保組合の行う特定健診を受けられた場合、その費用は全額無料です。特定健診の受診方法には、集団健診に参加する方法と、受診券を使用して特定健診契約機関で受診する方法があります。
  • ② 16~74歳の方が特定健診以外の健診を受診したときは、年度内(4月~翌年3月)1回に限り、補助金を支給します。
    10,500円までの実費、もしくは健診で支払った料金の7割を補助します。
    補助の上限は30,000円です。申請手続きは、所属の支部へお問い合わせください。
歯科健診があると聞きましたが、自己負担はありますか?
歯科健診の費用は、当国保組合が全額を負担します。ただし、歯科健診と同日に治療や指定以外の検査等を行った場合には、窓口での負担金が発生してその分は自己負担となりますので、事前に医師と十分に打ち合わせを行ってから健診を受けてください。
毎年6月~7月上旬までに申込みされた方に限り、9月~11月末に実施しています。

マイナンバー(個人番号)に関すること

届出や申請の際、必ずマイナンバーを記入しなければならないのですか。
次の届出や申請の際に、マイナンバーの記入が必要です。
マイナンバーは、国民健康保険関係法令によって記入しなければならないとされています。
  • (1)資格に関する届出=加入の申込、家族の増加、住所変更など
  • (2)給付の支給に関する申請=高額療養費、療養費、移送費など
なお、手続きの詳細については、所属の支部へお問い合わせください。
 

その他

ジェネリック医薬品に切り換えたいのですが、どうすればいいですか?
医師又は薬剤師に口頭で相談されるか、ジェネリック医薬品希望シールを保険証やお薬手帳に貼って、医療機関等に提示してください。なお、ジェネリック医薬品希望シールをご希望の方は、所属の支部へお問い合わせください。
労災(労災保険)にも加入したいのです。どこに手続きをするのかを教えてください。
一般社団法人日本建設組合連合の正会員である組合には、一人親方労災保険を実施している組合があります。詳細は、所属の支部へ問い合わせるか、一般社団法人日本建設組合連合のホームページをご覧ください。
年金(年金基金)に加入したいのですが?
国民年金については、市区町村の国民年金課(係)にお問い合わせください。国民年金にプラスする国民年金基金については、日本建築業国民年金基金にお問い合わせください。
建設連合国保の国民健康保険料納入告知書(65歳の組合員と63歳の家族の医療保険料と介護保険料が記載されている)が届きました。
また、市区町村(役所)からも介護保険料の通知が届きました。今まで建設連合国保1つだけだったのですが、市区町村と建設連合国保の両方に介護保険料を納めるのですか?
介護保険制度では65歳以上の方を第1号被保険者といい、介護保険料は市区町村に納付します。また、40歳から64歳の方を第2号被保険者といい、介護保険料は医療保険料と合わせて、当国保組合に納めていただきます。
組合員が65歳に到達すると介護保険の第1号被保険者となりますので、65歳になる誕生日の前日の属する月の分から介護保険料は市区町村に、医療保険料は当国保組合にそれぞれ納めていただくことになります。
ただし、63歳の家族は第2号被保険者のままですので、引き続き当国保組合に介護保険料と医療保険料を納めていただきます。