国保組合からの
お知らせ

年末年始は救急医療機関を把握しておきましょう

平成29年12月21日

① お住まいの地域の役所が発信する広報誌やホームページを活用し、年末年始の救急医療機関の状況を事前に確認しましょう。

② 夜間や休日に開いている救急医療機関は、緊急性の高い患者さんを受け入れるためのものです。時間外に受診すると費用は通常よりも割高になります。平日の時間内に受診できないのか、もう一度考えましょう。

③ 小さなお子様の急な病気で心配の時は、小児救急電話相談(#8000)の利用を考えましょう。実施時間は自治体によって異なります。詳細は以下のホームページで確認できます。

≪厚生労働省ホームページ(リンク)≫

④ 当国保組合は、医療スタッフによる24時間年中無休の電話及びウェブによる健康電話相談サービスを専門機関に委託し、主に健康に関する相談窓口を開設し、被保険者の相談に無料でお答えします。
相談員は保健師・看護師・栄養士などです。詳しくはこちらをご覧ください。