当国保組合の医療費の動き

平成29年12月21日

平成29年10月の組合員及び家族一人当たりの医療費をご覧ください。(画像をクリックすると拡大します)

当国保組合の医療費の「被保険者一人当たり額」は、例年と比べて増加傾向にあります。
 厚生労働省は、「少子高齢化が一段と進み、医療技術の高度化に加え、高額な医薬品の使用が増えたことが医療費を押し上げている。」と述べています。
高齢化の抑制などは現実的には不可能ですので、私達が出来ることとして、同じ病気を二つ以上の医療機関で見てもらう(はしご受診)などの医療費の無駄遣いを無くし、保険料の引き上げを出来るだけ先延ばしに出来るよう被保険者全員の結束が必要になっています。

(参考:当国保組合の被保険者一人当たりの医療費の比較)

年度 一ヶ月平均 前年度比
平成29年度 11,794円 +363円
平成28年度 11,431円 +58円
平成27年度 11,373円 +671円
平成26年度 10,702円 +390円

※ここでいう被保険者一人当たりの医療費とは、総医療費から一部負担金を除いた当国保組合の負担額を示します。