国保組合からの
お知らせ

令和2年3月から組合員資格の再確認が始まります

2020年1月30日

国保ニュースでお知らせしておりますとおり、令和2年3月から組合員資格の再確認を実施します。
この再確認は、組合員の皆様が当国保組合の加入資格要件を満たしているか否かを確認するもので、厚生労働省から定期的に実施するよう、全ての国保組合に指導がなされているものです。

対象者は、令和2年2月1日時点での有資格者です。ただし、平成31年4月1日以降に資格を取得した方は、今回の再確認の対象ではありません。
令和2年3月初旬に組合員の皆様が届け出されている住所に「組合員資格を再確認するための確認票」を送付します。

組合員資格を再確認するための客観的な証拠書類の第一順位は、
 ①  個人事業所の事業主(個人事業主、法人格を持たない一人親方)の場合は
   「令和1年分の確定申告書B(第一表及び第二表)の控用のコピー」
   《詳しくはこちらをご覧ください》
 ②  個人事業所の従業員の場合は
   「令和1年分の源泉徴収票の受給者交付用のコピー」
   《詳しくはこちらをご覧ください》 です。

今回の再確認では、令和1年の所得に関する上記の書類を提出していただくこととなります。上記①又は②の書類は再確認の証拠書類として必要となりますので、大切に保管してください。
なお、これらの書類で加入要件を満たしていることが確認できない場合は、別の書類を提出していただくこととなります。

 
《確定申告書の記入に際して確認していただきたい点》
確定申告書B(第一表)の職業欄は、再確認のときの判断基準の一つでもあります。建設業に従事していることがよくわかるよう事実に基づいて正確に記入してください。