高血圧対策の実施(データヘルス計画)

平成29年6月09日

高血圧対策として、以下の1に該当する方に「医療機関への受診勧奨のお知らせ」を送付します。

高血圧は自覚症状がほとんどありませんが、ゆっくりと体に害を及ぼす病気です。皆様の健康のためにも、今はなんともないからと放置しないで、早めに医療機関を受診し、適切な指導を受けることをお勧めします。(画像をクリックすると拡大します)

 

1.「医療機関への受診勧奨のお知らせ」をお送りする対象者
 次の①~④の全てに該当する方です。
 ① 平成29年5月1日において、建設連合国保組合の被保険者である方
 ② 平成28年度の特定健診受診者のうち、Ⅲ度高血圧(※)である方
 ③ 平成28年度において、高血圧で医療機関を受診していない方
 ④ 平成28年度特定保健指導対象者のうち、特定保健指導を利用していない方

 ※ 収縮期血圧180㎜Hg以上または拡張期血圧110㎜Hg以上

2.実施時期
 1回目:6月中旬~下旬に「医療機関への受診勧奨のお知らせ」を送付します。
 2回目:10月中旬~下旬に、医療機関を受診していない方に再度、お知らせを送付します。

 高血圧対策は、当国保組合のデータヘルス計画に基づいて実施します。
 データヘルス計画の詳細については、こちらをご覧ください。